過積載のピークカットは電気を捨ててる?の誤解

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大体、ピークカットと言う言葉が誤解を生むのだと思う。電気を無駄に捨てるイメージがあるために

「そもそも過度な過積載にはロスが多く、技術的には合理性を欠く」

(日経テクノロジーより抜粋)

なーんて意見が委員からでてくるわけ。ピークカットは電気を捨ててるのではなく、パワコンが太陽光パネルの発電量をコントロールする、いわば「抑制」ですよ。某電力会社が大好きな。

抑制ですから、パネルはお休みできるわけです。炎天下でのパネルの電流が減るわけですから耐久性向上効果すらあると私は思ってます。また、経済的に合理的な技術こそが合理性のある技術であって、無駄とかロスを怖がる?とか、単にイメージの話です。太陽光発電は機械的にも電気的にもシンプルな構造である事が最大のメリットですし、経済的なメリットがあるからこそ過積載が普及してるのです。つまり、過積載こそが最も合理的な基幹技術と言えるのです。

と、生き別れの兄が怒ってました。(^^;;

まぁ、さすがに過積載率200%以上は合理性を欠く面もありますが、そこは趣味の領域ですね。(^^)

ちなみに、某資料によると、

今回の過積載規制?についてのキーワードが見えてきます。

36円40円、蓄電池、安価なパネル

あたりですかね。

32円以降の案件には関係ないと思ってます。(>_<)

しかし、「過積載率150%」とかサラッと出てきてますが、まるで誰かのブログとか見てるんじゃないか?って気がしてきますが、きっと気のせいですよね。(^^;;

コメント

  1. 匿名希望? より:

    パネルが安くなった今こそ200%以上もW
    東向きに30%東南向きに40%、南直角に70%、南西向きに40%、東向きに30%
    で合計210%で、追尾装置付と効果が一緒にw

    稼動部が減るので、信頼性はあがり、利用率も、発電時間も長くなり
    良いことだらけW
    なんで規制なんてでるんでしょうねw。

    • minoli より:

      匿名希望?さん

      それは、一見良さそうで実はあまり良くなのです。基本的に太陽光パネルの発電量は足し算では無いからです。悪い条件のパネルがボトルネックになるので、基本的にはパネルは全て同じ条件が理想です。従って、東西配置と同様に、全部のパネル0度の方が有利になるはずです。ただし東西配置には土地利用効率を考慮すると意味が出ますが・・