こまった

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全然太陽光関連の話題がありません。

(^^;;

あっ改正なんたらの情報がなっとくなんたらのHPにでてます。みなしなんたらのことが書かれてるのかな?気になる方は見に行って下さい。(^^)

来週水曜日は事後的な大ジョッキ増量が禁止されたらしい某会に参加予定です。仕事次第ですが。(^_^)a

さて、今日は私が夢中になってるオーディオの仕事について、少し書きます。無理して読んで下さい!(笑)

今のハイレゾも高級オーディオも全て音が死んでます。多くの大手メーカー営業も技術者も波形やスペックや生半可な理論に騙されてるのです。スペックが向上した結果出てきた「死んだ音」を「良い音」あるいは「正しい音」だと思いこむ不幸な連鎖の集大成。こんな単純な間違いに大手メーカー技術者は気づけないのです。何故なら自分自身が求める音が存在しないか、あるいは全く音を聴くことなく設計してるから。それはある意味仕方ない。サラリーマンだから。数字以外で成果は示せないのが普通だからね。

そんな状況をぶっ壊したくて某ブランドをやってます。

今日は私が今開発してる製品の不要輻射ノイズ対策について書きます。

ノイズ対策は普通にやると音を殺します。今回も100MHzで効くフェライトやコイルなんかも試しましたが、やはり完全に音から精気が失われ、つまらない普通のメーカーが言う良い音(笑)になります。100MHzがなぜ感じられるのか不思議です。でも、普通のメーカーの技術者なら納期内で仕様、スペックを満足するのが最優先ですから、まずはノイズ対策をして、スペックをクリアしてから、最後に音の達人的な技術のわからない人が登場して音を調整します。このやり方では、生きた音は絶対に作れません。音を聴きながら、音を殺さない方法でノイズ対策しないと絶対にダメなのです。これは本当に難しいし、本物の技術力が試されます。

今開発してる製品はマスタークロックが100MHzと今まで経験したことの無い周波数で、不要輻射対策の難航が予想されましたが、運良く?グランドの見直しと電源のデカップリングと言う、本質的な方法のみでノイズを消すことが出来ました!もちろん、何か1つ試すごとに音を確認します。時間がかかって大変ですが絶対に必要なんです。最終的にノイズをほぼ消滅させ、同時に音質もさらにさらに向上しました。ライブなんか会場そのもの。リアルな空気が再現されて熱くなります。何を聴いても楽しい!!今までの〇〇の音は超低音の再現性が少し足りなかったのがよく分かります。ガツンと速い超低音はお腹をえぐるようです。(笑)

正直、〇〇開発にあたり、不可避なノイズ対策で音が死ぬのが一番心配でした。ハイレゾ的な音は私に言わせると普通に教科書的なノイズ対策で死んだ音です。しかし、ここまで行けるとは奇跡的です。パターンの基本レイアウトの勝利と言いたいところですが、世界最高レベルのDACチップ〇〇proの性能も凄いです。アナログフィルタも最小限で済みますから、アナログフィルタ切替も必要無いかもしれません。最初から全開です。
今出てる音は本当に凄いです。私の過去に経験したことの無い次元でさらに進化してます。乞うご期待!!(だれが?^^;;)

コメント

  1. rom より:

    プリメインですが、ソ〇〇ノート アンプ購入検討中です。あやぱぱさんの顔が見える 音なのかな  期待です。

  2. minoli より:

    romさん

    ホントですか!ありがとうございます。某ブランドのアンプは、ほとんどが私の設計ですが、中でも最新の〇-0か〇-1を特にお勧めします。諸事情によりブランド名は編集させて頂きました。(^^;;