パブリックコメント出しましょう!

スポンサーリンク
PVアクセスランキング にほんブログ村

過積載規制に関して、様々な情報が錯綜してますね。

状況からしてやはり過積載が規制されるのは確実なようです。

規制前の駆け込み増設もけしからん!

ってことで、遡及の可能性すらあるようです。

最悪なのは、半年前の旧システムから軽微変更やら変更申請が出来ない状況であることです。このままズルズルと時間切れを狙うのでは?なんて予想はしてましたが・・・最悪のシナリオになりつつあります。本気ですね。

ただ、パブリックコメントによっては、過積載規制の施工日を少し引き延ばすことは可能かもしれませんし、規制施工前に変更申請すればOKになるかもしれません。また許される範囲(現在の案は3%か3kwの増減)の拡大も可能かも!?これではメンテナンスに支障が出ます。

もちろん、私もダメもとでパブリックコメントを書きます!

ポイントは

*過積載規制の施工時期(来年度からにすべき)

*許されるパネル増減範囲(3%、3Wは狭すぎる。また、本来安いパネルでの増設が問題なのだから、同じパネルの枚数変更は許可すべきでは?)

*遡及は絶対反対

皆様も是非、パブコメ出して下さい!

こちらに、パブコメに関する素晴らしいガイドがありますので、参考にされて下さい。

パブコメの公式案内はこちら

コメント

  1. キリコ より:

    規制賛成派は商売で工作してますしね。
    スマホとPCで使いわけでガンガンいかないと
    負けますね。

  2. キリコ より:

    まあ既得権益の皆さんにとっては
    国民から見えない補助金漬けで安いやすい原発が再エネの主役ですからね。
    国民には安価安全といっておいて
    実際じゃ事故の想定も廃炉費用も足りてなかったわけですがそのお金がどこいったなんて再エネの主役から原発が落ちたら追及されますしね。

    なんとしても太陽光の発電量は減らしたいんでしょう。実際じゃ事後的な化積載は真面目に発電所を粛々と稼働させていた人たちなのに
    部材の下がった今頃稼働の外資やら有名企業もウルトラメガソーラーの高価格買取りにはだんまりですから

  3. 匿名希望? より:

    指摘すべきところは多いですね。
    1.パネル枚数の変更で大多数影響を受けるのは稼動済み、設置済みというエネ庁の希望通りに、早急な稼動をして、日本の再エネ率を高めた協力者。あらかじめ定められていて、許される手続きの範囲内で収益を高めることは当たり前であるし、それを遡って規制することは、行政手続きへの信頼性を失わせることになります。
    それならば、故意に稼動を遅らせている案件(電力との接続契約がすでになされているなど、着工に障害がないのに工事を滞っているものなど)を規制したほうが国民負担への影響にも再エネ事業の健全化にも効果大です。
    2.手続きについて事前準備の期間が十分に与えられない場合、つまり今のようにみなし認定が遅延しているのに同時に変更申請ができないなどの手続き上の不備があるにも関わらず制度の大きな改正を行うのは本来は行政手続法上、違法状態なのです。
    違法状態を委託機関のせいにしてを改正を強行するなら再エネ特措法制度自体が法的安定性に疑義があるため、太陽光のみならず、FIT利用の事業に参画している上場企業や公的年金、行政機関について、法的安定性について疑義のある事業への投資について撤退、停止を株主総会や内容証明郵便などで行うことになります。
    法的手続きの安定性が確保されていない制度への取引はリスクの高い投資となりますので(国民感情や負担軽減という曖昧かつ数字化されていない、行政の都合で手続きが簡単に変わり、準備期間も与えられない制度でIRRが10%程度ではハイリスクローリターン過ぎます)経営陣に経営責任が問うことができます。
    その場合は再エネ自体がつぶれるのですが、このことについて
    エネ庁が認識しているか非常に疑問です。