みなし認定後の電子申請が怖くて出来ない件

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事後的過積載規制前に紙媒体で提出した例のアレですが。

不備が無い状態で到達していることを確認してからじゃ無いと怖くてできません。電子申請しようとすると、問答無用で「価格が変わります」と警告がでますからね。

ちなみに、紙媒体で提出していても不備が無く受理されているかどうかは教えてくれないそうです。

電子申請して、もし価格が変わっても「様式が違いました。チャンチャン!」で終わりになるかもしれません。そのための警告ですから。

つまり最初から、「そんなリスクを冒してやるバカいないでしょ(笑)」的なシステムだったのかもしれません。大量に届いたはずの紙媒体も積まれたままの可能性大・・・??

タイムリミットはみなし手続き完了後2ヵ月以内です。

みなし手続き完了後とはみなし認定後と言う意味かな??みなし申請中は紙媒体でしか受け付けなかったのだから当然な気もしますが・・・

で、2ヵ月過ぎた場合のペナルティーは書かれてませんが、みなし認定2ヵ月過ぎた案件での3%超のパネル変更申請は問答無用で価格変更になる可能性あります。システム上簡単ですからね。しばらく後、大量の紙媒体は開かれることもなく焼却炉にGO!ですね。

つまり、期限内にリスクを冒して電子申請された案件だけ、紙媒体の山から引っ張り出して中身を確認するつもりかもしれません。これはこれで大変そうですし、見つからない場合もあるでしょう。恐ろしい・・・

提案です。

みんなで計算省(なんたら代行センターではたぶん無意味)にクレーム入れて、せめて「価格が変わらない」ことが確認できるシステムに変更させましょう。それしか無いかと。